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2008年6月 2日 (月)

向かう所敵なし状態?

Sexy001 こんばんわ。

今の現状に疲れてます・・・

言い訳をすればもっと若ければ・・・・・

3の倍数でアホになる感じで

フリートイベント主催同日にもてぎでフォーミュラニッポン第3戦が開催。

インパルの松田選手が開幕3連勝!

インパルファンとして応援してます。

予選後から、雨に見舞われたツインリンクもてぎ。しかし、この雨は朝までに峠を過ぎ、5月25日(日)午前8時10分から行なわれたフォーミュラ・ニッポンのフリー走行が終わると間もなく上がった。その後は曇り空となって路面も急速に乾き始め、フォーミュラ・ニッポン第3戦もてぎラウンドの決勝は、完全なドライコンディションの中で行なわれる。ほとんどのドライバーが1ピット作戦を選択した決勝レースは、今回も松田次生(LAWSON IMPUL)が圧倒的な速さを発揮して、3大会連続ポール・トゥ・ウィンを達成。チャンピオン争いでもさらに大きくリードを広げることとなった。

 スタート前のセレモニーとして、20台のフォーミュラ・ニッポンマシンがオーバルコースをパレードラン。エンジンサウンドが観客席に響き渡り、次第に決勝へのムードが盛り上がる。フォーメーションラップがスタートしたのは、午後2時30分。この時点で気温は23℃、路面温度は28℃。湿度は高いものの過ごしやすい天候だった。

 全車がグリッドにつき、レッドシグナルがブラックアウトすると、松田、小暮卓史(PIAA NAKAJIMA)、アンドレ・ロッテラー(PETRONAS TOM'S)のトップ3台はポジションをキープ。4番手には6番手スタートの本山哲(Team LeMans)が浮上、これに予選4番手のロイック・デュバル(PIAA NAKAJIMA)、予選5番手の伊沢拓也(ARTA)、予選9番手のブノワ・トレルイエ(LAWSON IMPUL)と続く。その後方では、3コーナーでロベルト・ストレイト(STONEMARKET)がスピン。これは他のマシンに追突されたためだ。金曜日の公式合同テストではトップタイムを記録したストレイトだがその後もツキがなく、7周目のS字コーナー立ち上がりでマシン後部にトラブル。そのままスピンを喫してクラッシュ、リタイアを余儀なくされた。

一方、トップ集団にも異変が発生。抜群の好スタートを決めたかに見えた本山がジャンプスタートの判定を受け、ドライブスルーペナルティーを課せられた。そのため、本山は2周目にピットイン。最後尾まで順位を落とすことになった。その後、トップ争いは松田と小暮のマッチレースになるかと思われたが、松田がジワジワとその差を広げていく。一方で3番手争いは白熱。ロッテラーとデュバルの差はいったん広がったものの、デュバルが再び追い上げていった。

 さらに中盤からは6番手争いも激しさを増す。スタートで出遅れて10番手に後退していた平手晃平(TP Checker IMPUL)が、6周目のS字コーナーで石浦宏明(Team LeMans)、14周目のS字コーナーでは金石年弘(SG 5ZIGEN)をとらえ、7番手に。本山のペナルティーで6番手に浮上していたトレルイエに迫った。この頃には10番手争いも激化し、石浦を先頭に数台のマシンが接近戦を繰り広げた。

 その後、中盤からは、ピットに入るマシンが現れ始める。まず立川祐路(CERUMO/INGING)、本山、そして本山と同じくジャンプスタートの判定でドライブスルーペナルティーを受けていた平中克幸(SG 5ZIGEN)が、19周目にピットイン。デュバルとJ.P.デ・オリベイラ(KONDO RACING)が23周目、石浦と土屋武士(DoCoMo DANDELION)が24周目、そして、トップの松田はレースが折り返した28周目にピットへ。これを見て、2番手の小暮がその翌周にピットに入った。ところが小暮はピットアウト後の1コーナーで止まり切れず、ターンインを開始していたロニー・クインタレッリ(CERUMO/INGING)のサイドポンツーンに追突。2台はもつれ合うようにしてコースアウトし、ここで揃ってレースを終えることになった。この時点で暫定トップに立っていたロッテラーが32周目にピットに入ると、松田はなんなくトップに戻っただけでなく、すでに20秒以上のマージンを保っていた。

 その後も松田は危なげなく52周のレースを走り切り、見事3戦連続の優勝を遂げた。小暮のリタイアによりポジションが繰り上がったロッテラーが2位。3位にはデュバルが入り、今季初表彰台を獲得した。序盤からほぼ一人旅のレースとなった伊沢が、自己最高の4位。金石が粘りの走りを見せて5位、レース後半にトレルイエをかわした平手が6位フィニッシュを果たした。以下、立川、石浦、オリベイラ、荒聖治(PETRONAS TOM’S)までがポイントを獲得している。

 次戦は2週間後の6月7日(土)~8日(日)。岡山国際サーキットに舞台を移して行なわれる。昨年からシリーズに組み込まれた岡山は、各ラウンドの中で最もデータが少ないコース。ここまで完璧なレースを展開してきた松田といえども盤石ではない。果たして松田は前人未到の4戦連続ポール・トゥ・ウィンを達成できるのか。はたまた、これを止めるドライバーが現れるのか。連続表彰台を獲得したロッテラー、調子を上げてきたPIAA NAKAJIMA勢、ここまで毎戦上位に食い込んできている新人ドライバーたちも、松田の連勝を阻止すべく虎視眈々と勝利を狙っている。

フォーミュラニッポン

http://www.f-nippon.co.jp/

ジャリズム渡辺鐘「世界のナベアツ」

http://atsumu-watanabe.laff.jp/

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