4連勝
10/25日は
ホームで
ヴィッセル神戸は
今シーズン強力な守備をする
大分トリニータと対戦。
神戸疾風からは
風の隊長さんが参戦!
結果、
後半36分に
DF鈴木選手の左からのクロスに
途中交代のFW岸田選手が
相手DF2を引き付け
楽になったFW大久保選手に
ボールが渡り頭で
ゴールネットを揺らし
見事4連勝!!!!
天皇杯も楽しみにしてます。
「J1・第30節、神戸1-0大分」(25日、ホムスタ)
神戸はFW大久保嘉人主将(26)が後半36分に値千金のゴールを決め、大分に1-0で競り勝った。大久保は今季11得点目で、FC東京・FW赤嶺真吾と並んで日本人トップとなった。神戸は、03年の引き分け制導入後初の4連勝で暫定8位に浮上。約3年2カ月ぶりに神戸に敗れた大分は勝ち点51のまま。京都と東京Vは互いに得点なく引き分けた。
エースの執念が実った。0-0の後半36分だ。敵陣でFKを得て、MF金南一が素早くリスタート。左サイドにパスを出すと、MF鈴木が左足で中へ。大久保はクロスに下がりながら、体をひねって頭で食らいついた。ボールはワンバウンドして左隅へゴール。大久保の会心の一撃が、神戸を4連勝へと導いた。
「大分には勝ててなかったんでよかった。(得点は)バックしながらだったんで、枠に飛ばそうと考えていた。いいところに飛んでくれた」。
ゴールの瞬間、大久保はサポーターに向かって右こぶしを突き上げた。痛めている右ヒザに加え、リーグ屈指の堅守を誇る相手の激しいマークで最後は左足を引きずったが、堂々のフル出場を果たした。
スタンドで見守った日本代表・岡田監督は「素晴らしいゴールだった」と絶賛した。今季、代表指揮官が視察した試合は7戦5発、チームは4勝3分けと相性抜群だ。“福の神”の存在に、大久保も「来てるときはほとんど点取ってるよね。毎試合来てほしい」と満面の笑みを浮かべた。
大久保は今季11ゴールで、FC東京・赤嶺と並ぶ日本人トップに浮上した。それでも「11点でしょ?情けないっすね」。開幕前に20得点を公約しただけに、目標にまだ遠い数字には素っ気なかった。
大久保は試合後、サポーターと「残留は考えていない。残り全部勝てるように最後まで神戸のサッカーを貫いて、みんなを感動させるようなサッカーをしたい」と“約束”をした。新たな誓いを胸にしたエースが、連勝中のチームをさらに加速させる。
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