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2012年3月18日 (日)

V神戸開幕連勝

S20100611a003こんばんわ。

サッカーJリーグ

第2節が開催され

V神戸はホーム開幕戦で

コンサドーレさんと対戦し

逆転勝ちで暫定2位に。

ある意味

(風俗ダービー???)

見に行っていた

有る方の話によると

内容は良くなかった感じです。

けど

試合に出ていた選手が言うように

おっさんが思うには

確かに昨年までのV神戸なら

昨日の試合勝ちは無かったと思います。

内容も大事やけど

今回の勝ち点3は

とても大きいと思います。

次節はFC東京???

どっかにも書かれてましたが

同じく真価が問われる1戦だと思います。

けど

今のヴィッセルは・・・・・

負けんぞ!!!

-VISSEL KOBE-

http://www.vissel-kobe.co.jp/index.html

開幕節を終えてクラブ史上初の首位に立った神戸は、本拠地開幕戦で札幌を2‐1で下した。前半7分に先制点を許したが、同22分にDF近藤岳登(31)が同点弾。さらに後半38分にも近藤の右クロスからFW都倉賢(25)が決勝弾を決めて、逆転勝ちした。C大阪は1‐1の後半ロスタイムにFWケンペス(29)がヘッドで決勝ゴール。11年ぶりにホームで宿敵を倒した。G大阪は94年以来の開幕2連敗。セホーン新体制が早くも正念場を迎えた。

ファンキーなアラサーDFが、チームを勝利に導いた。

昇格組の札幌の先制を許す苦しい展開を打破したのは、神戸DF近藤の思いきったプレーだった。0‐1の前半22分、左サイドのスローインからMF野沢、田中とつないだボールに最後方から飛び込み、左足でミドル弾。10年7月の大宮戦以来となるプロ2得点目を挙げて同点にすると、後半38分にはFW都倉の決勝弾をアシスト。「僕の左は“おもちゃの左足”だけど、強気な姿勢がゴールにつながった。得点もアシストも狙っていないけど、サッカーの神様のおかげだね」。試合中はミスも目立ったが、チームを勝利に導く働きに、どこまでも冗舌だった。

常に明るく、チーム内のムードメーカー。だが決して器用とはいえないプレースタイルに、和田監督から「ガクトはしゃべりにプレーがついてくれば本当にいい選手」と苦笑いされたこともあった。

試合に出るたびに足がつっていたことで、チーム内には近藤が途中交代する前提で対策のオプションを試したこともある。だが、自身も食生活を見直すなど肉体改造に着手。「もずくは飲み物。毎日飲んでいる」と、陰の努力を重ねてきた。昨季途中から定位置をつかみ試合に出るサイクルができたこともあり、体質は改善。今では90分間、ピッチを駆けている。

チームも01年以来となる開幕2連勝。90分間での勝利に限れば初の快進撃だが、もちろん課題もある。立ち上がりから札幌のプレスに苦しみ、主導権を握れず。新戦力を含め、個の力は上がったが連係面ではまだまだ発展途上だ。この日も指揮官は「内容では全然満足できるものではなかった」。真価が問われる次節は好調FC東京戦。さらなる上積みを見せられるか。

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